不妊治療薬の話

排卵誘発剤にはいくつか種類があるみたいで、効果はどれも読んで字のごとく「排卵」を「誘発」する薬なんですが、内服薬と注射を使う場合とあります。

その種類ですが、まずセキソビット(シクロフェニル)とクロミッド(クロミフェン)です。

セキソビットですが、排卵誘発剤の中には副作用が強いものがありますが、これは効果が結構緩やかなので副作用の心配が少ないものみたいです。その効果は卵巣の中で卵子を包み込んでる卵胞の発育を助けてくれる作用です。

この薬は排卵はできていても妊娠ができない人に最初に出される薬みたいですね。普通は生理5日目から5日間飲んで経過を診るようです。

クロミッドは脳下垂体に対して作用して、FSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体刺激ホルモン)の分泌を促してくれる効果をもってる薬みたいです。この二つのホルモンが分泌されることで卵胞が成熟して排卵を促してくれます。

この薬は排卵がない時に出される一番スタンダードな薬で、生理5日目から5日間飲みます。この薬を飲んでも排卵が起こらない時はもう一度飲む2段投与っていう方法を取るか注射で促す方法をするみたいです。

この二つの薬とは別にテルグリドっていう薬があって、これは上の薬とは少し違って毎日飲み続けるタイプの薬です。妊娠を抑制してしまうプロラクチンの数値が高くて排卵や妊娠がしにくくなってる時にその効果を抑えるために飲むものみたいですね。

クロミッドを使用しての妊娠率は30%くらいって言われてますけど、低いように見えて実は自然妊娠での妊娠率とほぼ変わらない数字なので決して低くはないんですって。

あと注射にはhCG注射とhMG注射っていう二つの注射があって、hCG注射はシンプルに排卵を促してくれる効果があります。hMGとかで卵胞を成長させてから黄体ホルモンに似てる働きをするこの注射が使われます。

hMG注射はFSHとLHが配合されてるホルモン注射のことで、卵胞を成長させてくれる効果があるようです。この注射を打つ時は生理開始から数回ほど注射をすることになります。hMG注射だけを使うこともあるみたいですが、クロミッドの効果をより高める目的で使われることもあるみたいです。

ただ注射は副作用が結構強いみたいで、それがかなりつらいみたいですね。それはまた次回にでも書こうかと思います。

不妊症かもしれない

こんにちは、ミオです(^ω^)

妊娠とか妊活について書いていこうと思ったんですけど、最近ちょっと不安なんです。というのもなかなか子供ができないんです。夫と話をしてもしかしたら不妊症かもしれないって話になりました。

なぜこの話になったかというと、それは実家から母が家に来た時子供の話になって、なかなか授からないって言ったら不妊症を疑った方がいいかもって言われたんです。

妊活は2日に1回くらいで行っててもダメなんですって素直に話したからこうなったんですかね?でも、もし不妊症だったら不妊治療を受けないといけなくなるんですよね。

あれってすごくつらいって話をテレビとかで聞いたことがあります。内服薬とかで排卵を促すらしいんですけど、副作用が強いらしくて結構つらいらしいです。

なのでまずはタイミング法っていうのを試してみる事にしました。タイミング法っていうのは、排卵日の2日前から排卵日の間までに性交渉があると妊娠しやすいと言われてるものでそれを実践する方法の事です。

排卵日を診断してもらい、性交のタイミングを合わせる治療の事ですね。排卵予定日数日前に経腟超音波検査で卵巣内にある卵胞と言われる卵子が入っている袋の大きさを測定してもらいます。

卵胞の直径が20ミリくらいになると排卵するといわれているらしくて、これを元にして排卵日を推定します。